
さて筑波S−FJ最終戦が終わりました。
JAF選手権シリーズのチャンピオンは中山選手が獲得していますが、今回ウィンズの山浦選手が難しいコンディションの中今期2勝目を上げ、JASCシリーズ(筑波シリーズ)のチャンピオンを大逆転で獲得しました!
筑波ももてぎもそうですが、JAF選手権タイトルとそれぞれサーキットごとのシリーズタイトルの両方がかけられていて、ポイントの付き方が少し違うので今回のようにそれぞれ違うチャンピオンが生まれることがよくある。
JAF選手権は“有効ポイント制”と言って、たとえば今年の筑波S−FJは全6戦だが、その中の獲得ポイントの良い上位4戦のポイントの合計がシリーズポイントとなる。
それに対してJASCシリーズは6戦全部のポイントの合計がシリーズポイントとなる。
こういうことによって違うチャンピオンが生まれるわけだ。
ちなみに昨年の筑波FJ1600のJAFシリーズチャンピオンはウィンズの阿知波選手だが、JASCシリーズチャンピオンは同じくウィンズから参戦した鬼丸選手だ。
ただ、地方選手権でJAF選手権がかかっているレースの場合の「シリーズチャンピオン」とはJAF選手権チャンピオンのことをさすのが一般的だ。
この有効ポイント制は昔は多くのカテゴリーに採用されていたが、今はおそらくミドルフォーミュラーぐらいのカテゴリーまでしか採用されていないと思う。
もちろんF1なども全戦のポイントの合計でシリーズチャンピオンが争われる。

ところで話がそれましたが、大島選手は今回も思わしくない結果でありました。
予選はウェットで決勝はドライ。

難しいコンディションではあったが条件は皆同じ。うまく合わせきれなかったのか・・・
14台中予選は12位、決勝は9位・・・

そして今回はあのヴィッツ日本一の松原亮二選手がフォーミュラーで復活!
ある新興チームのS−FJに乗り急遽参戦。
マシンもおろしたての新車に近くまったくセッティングも出来ていない状態にはさすがの松原君も苦戦。
S−FJもこのレース前に初めて少し乗っただけで、さすがに簡単には攻略できずに終了してしまったようです。

チームも新興チームなのでほとんどデータがないようで、一からのマシン作りから始めなければならない段階のようだ。
マッチャンの次の参戦があるかは不明です。
詳しくは本人のブログにどうぞ!
※画像協力 Y.Nagaoka & S.Shibata
ウィンズ倶楽部はレーシングドライバーのスポンサード、
およびマネージメントサービスを行っています。
ウィンズガレージに所属するドライバーに対して、レース活動資金のスポンサードや仕事の提供、住まいのサポート
など行っています。

明日、22日は筑波S-FJ最終戦です!
JAFシリーズチャンピオンはすでに決定しているので駆け引き無しのそれぞれ優勝を狙ってくるガチンコレース!
ウィンズの山浦選手はどうかな?
そして大島選手もどうだろう?
そしてさらにこの最終戦、“あの人”が参戦します!!
本日の練習の感想を聞くと「普通」って言ってました(- -;
さすが“あの人”の感想だけあってビミョーに掴み所がないっちゅうか・・・
スイマセン!先に言っておきますがレース結果詳細アップ遅れます!
たぶんあちらのブログもデス。
ウィンズ倶楽部はレーシングドライバーのスポンサード、
およびマネージメントサービスを行っています。
ウィンズガレージに所属するドライバーに対して、レース活動資金のスポンサードや仕事の提供、住まいのサポート
など行っています。

昨日は筑波FJ1600最終戦が行われ計24台が参戦。
ウィンズからは13台が参戦し、クラブ員は今回も小川選手のみ。
今回はチャンピオンの秋山選手と、同じくチャンピオン争いをした見栄張る週末派選手が参戦を見送り。
今日の筑波は朝から霧が立ちこみまるで富士スピードウェイ状態。
筑波では珍しいね。
まぁレース内容は“あちらのブログ”で確認してください!(^^;

一応、このレースでJAF選手権のかかった筑波FJ1600は終了の予定になっている。
ただ、まだまだFJは台数も多く、JAF選手権は外れるが来年も筑波でFJが行われる。
他のサーキットではまだ未定だけど、鈴鹿もまだS-FJよりは多い台数が参加しているので、やはり続いてくれればうれしいね。
そして12月に行われる通称“FJ日本一決定戦”は今年の鈴鹿FJ最終戦として行われる。
いままでは東コース開催だったがフルコースだ。
このレースも、日本一面白いレースだと思うのでぜひ続いてほしいね。
ただ、同じ日に開催される「スーパーFJ日本一決定戦」は今まで通り東コースで行われる。
ウィンズからも両方合わせて10人程度参戦する予定だ。
あちらのブログはコチラ!
ウィンズ倶楽部はレーシングドライバーのスポンサード、
およびマネージメントサービスを行っています。
ウィンズガレージに所属するドライバーに対して、レース活動資金のスポンサードや仕事の提供、住まいのサポート
など行っています。

今年だけでF1ではホンダ、WRCではスバル、スズキ、MotoGPではカワサキがそれぞれ撤退している。
そして今シーズン限りでのトヨタF1撤退、AMAスーパーバイクでは確か今年にホンダ、カワサキ、スズキがワークス活動をすでに撤退していてヤマハは今シーズン限りで規模を大きく縮小すると報じている。
世界では日本の2輪、4輪メーカーが多くのカテゴリーを支えてきたのがホントに今年、来年で大きくモータースポーツの情勢が変わろうとしている。
どのカテゴリーもそうだが、メーカーチームが参入するとどんどん開発競争が激化してコストが大幅に上がってプライベーターが勝てる余地はなくなってしまっている。
そして勝てないのにコストばかり上がっていきプライベーターがまず撤退していきメーカーのワークスチームばかりが残る。
そして今回のような不景気がくるといっきにメーカーが撤退していきカテゴリー自体が危ぶまれる。
こういう繰り返しなんじゃなかろうか・・・
やはりメーカーチームがそれぞれのカテゴリーに参入するにはある程度その後の影響なども考えた上で責任をもって参入してほしいと思いますね。
メーカーのワークスが多いカテゴリーはこの景気後退により厳しい状況になっていますが、たとえば2輪4輪問わず素人参加のサンデーレースなどはまだまだ参加者はしっかりいる。
車やバイクを運転することを楽しむ人はたくさんいるので、そういったエンドユーザーはしっかりサポートしてほしいですね。
エンドユーザーがいるからこそメーカーが成り立っているわけですから。特に2輪は嗜好品としての要素が大きいと思うので楽しめる環境をメーカーには維持してもらいたい。
“バイクはこんなに楽しいんだよ!”ということをもっとアピールできないと、ガタ落ちしている国内販売台数も今後回復することはないでしょう。
それにしてもトヨタがF1の撤退を決定したことは少しは予想していたけど、このいきなりの発表には残念です。
過去にはお台場で「トヨタF1応援イベント」のMC&解説などもやらせていただいたんでいろいろ思うところがあります。
会見で一貴選手と可夢偉選手の話題になったときのF1プロジェクトリーダー山科さんの涙がなんともいえません。
彼らに対する申し訳なさとかいろんな感情が湧いてきたんでしょうね。特に可夢偉選手は先日のレースでは印象的な走りを見せてレギュラーに昇格の可能性も高かったですから。
ん〜残念・・・
ウィンズ倶楽部はレーシングドライバーのスポンサード、
およびマネージメントサービスを行っています。
ウィンズガレージに所属するドライバーに対して、レース活動資金のスポンサードや仕事の提供、住まいのサポート
など行っています。
現在幕張で「東京モーターショー」が開催されていますが、
車に関わる人間として一応先日観てきました。
今回の目玉は
これか↓

これか↓

それともこれか↓

はたまたこれか↓

ってとこでしょうか。。。
過去数回このイベントには行っていますが、今回の印象は、「東京モーター“小”」 って感じるぐらい規模が小さかったですね。
事前に今回の参加企業が景気後退によって前回の半分以下っていうのは聞いていましたが、ホントに外車がほとんどなく日本車ショーです。
そして今回のテーマもやはり“ECO”なんだとは思いますが、基本的には各社EVが目玉なんだろうか。
それにしても小さい車から普通乗用車タイプまで大手自動車メーカーだけでなくいろんな企業がEVに取り組んでいるようだ。
トヨタはもちろん現在の段階ではプラグインハイブリッドを押しているんだろうけど、これだけEVが各社多くなってくると充電スタンドなどのインフラさえ整えば意外とプラグインハイブリッドは短命なんじゃなかろうか。
まぁそのように感じるくらいEVの仕組みがシンプルなんで、リチウムイオン電池さえ価格が下がってもっと軽量になってくればいっきにEVが主流になっていくように思える。
それとももっと軽量で安価な新しい電池が開発されるかもしれない。
とそのように感じるくらい各社EVのアピールが多い「東京モーター“小”」でした。(もうええって・・・)
車に関わる人間として一応先日観てきました。
今回の目玉は
これか↓

これか↓

それともこれか↓

はたまたこれか↓

ってとこでしょうか。。。
過去数回このイベントには行っていますが、今回の印象は、「東京モーター“小”」 って感じるぐらい規模が小さかったですね。
事前に今回の参加企業が景気後退によって前回の半分以下っていうのは聞いていましたが、ホントに外車がほとんどなく日本車ショーです。
そして今回のテーマもやはり“ECO”なんだとは思いますが、基本的には各社EVが目玉なんだろうか。
それにしても小さい車から普通乗用車タイプまで大手自動車メーカーだけでなくいろんな企業がEVに取り組んでいるようだ。
トヨタはもちろん現在の段階ではプラグインハイブリッドを押しているんだろうけど、これだけEVが各社多くなってくると充電スタンドなどのインフラさえ整えば意外とプラグインハイブリッドは短命なんじゃなかろうか。
まぁそのように感じるくらいEVの仕組みがシンプルなんで、リチウムイオン電池さえ価格が下がってもっと軽量になってくればいっきにEVが主流になっていくように思える。
それとももっと軽量で安価な新しい電池が開発されるかもしれない。
とそのように感じるくらい各社EVのアピールが多い「東京モーター“小”」でした。(もうええって・・・)
ウィンズ倶楽部はレーシングドライバーのスポンサード、
およびマネージメントサービスを行っています。
ウィンズガレージに所属するドライバーに対して、レース活動資金のスポンサードや仕事の提供、住まいのサポート
など行っています。
